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最新おすすめ情報

 桜が終わるとツツジの時期がやってきます。見ごろは4月下旬から、早咲きのキリシマツツジが咲き始めて、遅咲きのオオムラサキツツジが咲く5月中旬まで楽しめます。展望台からのぞむ辺り一面のツツジが絶景です。おすすめです!

 清水公園のツツジは、100品種約2万株あります。代表的なものはキリシマツツジで樹齢300年は超えているのではないか?というものまであります。オオムラサキツツジやクルメツツジなども多くあります。なかでもアズマカノコという品種が現在ではかなり希少で、来園された専門家の方も驚かれていました。 ツツジというと庭園などでは、形を整えるために切り詰めているところが多いのですが、清水公園は自然公園ということもあり、整形をしない手入れをしていますので人の身長よりも大きいのが特徴です。

 また、今の時期フジも見ごろです。フジは、花ファンタジアとフィールドアスレチックの水上コースの脇にあり、後者の樹齢は、おそらく70年くらいだろうということです(植えたときの記録がないので…)。ツツジと合わせてお楽しみください。

 

 

オオムラサキツツジ(大紫躑躅)

 ツツジ科ツツジ属の半常緑広葉樹・低木。ツツジの中で花が一番大きく枝先に大きな花が2~4個咲きます。花冠は紅紫色で先端は5裂し、上弁に紫色の斑点があり、萼片には褐色の毛と腺毛があります。ツツジのなかでもっともポピュラーな品種で、江戸時代より数多くの華やかな品種が作り出されています。オオムラサキはヒラドツツジの品種群の1つですが、ヒラドツツジの中でも特に寒さに強く丈夫な性質をもっています。

フジ(藤)

 マメ科の植物。花色は薄紫、紫色ですが、たまに白色もあります。生命力は強く、つるが上へ上へと伸びる性質を持っています。大阪の野田地方がフジの名所だったことからノダフジ(野田藤)の別名を持っています。フジは古来より日本を代表する植物で、数千年前から自生しているといわれています。また、古くから鑑賞木として親しまれ、源氏物語をはじめとした古典文学の世界にもさまざまな形で登場しています。

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