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最新おすすめ情報

 冬にも、冬ならではの愉しみ・発見があるんです! 今回は12月から新年1月にかけて寒気に負けず花をつけたり、あるいは面白い現象を起こす草木をご紹介しております。この機会に、訪れてくださる皆さまそれぞれの"冬の花ラリー"やバードウオッチングなどを楽しんでいただければ幸いです。

 冬のお散歩・公園デートは是非、清水公園へ!

 

冬ぼたん(冬牡丹)

冬ぼたん

12月末~1月(花が終わるまで展示)
ボタン科・落葉小低木

金乗院の境内に、20鉢が植えられます。藁囲いの中で咲く冬の牡丹は、お寺の境内の雰囲気と良く合います。雪が降れば、雪景色の冬ぼたんは必見です。

シモバシラ(霜柱)

シモバシラ

1月
日本固有種・シソ科・多年草

花は秋に咲きますが、冬の寒さが厳しいときに楽しめる植物でもあります。冷え込みが厳しく風のない日には、地中の水分を根が吸い上げて枯れた茎の周りに氷柱を作ります。気象条件が合った日だけ見ることができます。

マンサク(満作・万作)

マンサク

1月下旬~3月上旬
日本固有種・マンサク科・落葉小高木

仁王門周辺で見られます。早春に先ず咲くことから、マンサクと呼ばれるようになったと言う説があります。鮮やかな黄色の花弁は、紐状で特徴的です。

ニホンズイセン(日本水仙)

ニホンズイセン

12月下旬~1月
地中海沿岸原産・ヒガンバナ科

遊具コーナーや第一公園広場で見られます。お正月の生花には欠かせないのがニホンズイセンです。中でも外側が白い花弁で筒状の花弁が黄色いニホンズイセンは、寒い時期から咲いて楽しませてくれます。

見頃の花の写真を見る(12~1月)

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